鎌倉文学館とか行ってみる… 日記

骨折入院の快気祝い(?)で、「青い花(志村貴子著)」の舞台となっている鎌倉の文学館までちょっとお出かけ。鎌倉というと、引越しを考えてる時、山梨と鎌倉とどっちにするか悩んだ場所で…すみません。なんとなくステキだと思ったっていう…ただそれだけなんです。

家賃高いのと渋滞ひどいのでやめましたが(^_^;)。

当日は予報は雨でしたが、なんとかぎりぎり降るか降らないかという天気で、3連休で鎌倉にしては人が少なかった。

で、鎌倉から江ノ電で由比ガ浜へ降り立ち、ハイソな住宅街を抜けて、文学館…いや藤が谷女学院の門を抜け、長い長い坂道を上がったところにそれはある。

とはいえ、元は個人宅なので、とても学校という規模でもないけど、いいカンジの建物。

全景。2階建てのように見えるけど実際は3階建て。当日はちょうど「魔女の宅急便」の原作をメインにしたちょっとした魔女展をやってたので、ほうきやら何やら飾り付けをしていた。

晴れている時は、庭の芝生などで食事することもできます。

現在のこの建物は昭和11年に建てられた前田侯爵の別宅なので、造りや調度品にしても名門お嬢様校たる藤が谷女学院のモデルにふさわしいものばかり。ステンドグラスとか暖炉とか照明とか…

玄関ホール。室内は撮影禁止だったので、残念ながらここまで。

中は文学館らしく鎌倉に縁のある作家の著書や原稿(複製)が置いてある。現在みたいにパソコンなんかで書くわけじゃないので、踊るように書き記された文字や推敲に推敲を重ねている様を見るだけですごい迫力。

鎌倉へ戻り、小町通からひとつ入った、住宅街の中というか路地を抜けたところにあきらちゃん行きつけのミルクホールがある。

カフェとアンティークショップが一緒になってるけど、お店自体がアンティーク。あきらちゃんが注文してた朝日サイダーもある。お昼はカレーとハヤシが定番ですが、何といっても温野菜。キャベツ1/2個入ってるし…キャベツで腹一杯になったのは初めてだ…

 

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