芦別市の第3セクター「星の降る里芦別」は札幌地裁に自己破産を申請、同地裁は2日までに破産手続き開始を決定した。負債総額は約75億円。うち約32億円は芦別市が損失補償契約を結んでおり、19年かけて分割返済する。財政再建団体となった夕張市と同じように炭鉱閉山後の観光振興策の目玉として建設したテーマパークが経営破たんしたのが原因。
芦別市や破産管財人の弁護士によると、星の降る里芦別は1988年に芦別市や民間企業が出資して設立。小説「赤毛のアン」の舞台となったカナダの美しい街並みを再現したテーマパーク「カナディアンワールド」の運営を手掛けたが、利用客が伸びず、97年11月に閉園した。建設時の金融機関からの借入金返済に行き詰まり、芦別市の財政問題に発展していた。
施設は現在、市の公園として無料で開放されている。
[2007年8月2日]
熊も出そうですが、なんかこうどこかの宇宙連邦捜査官とかに出くわしてとても放送できないよーな姿になりそうで恐い...ちなみに去年、管財品のせりが行われた...ので、現在残っているのはほんとに廃墟っぽい...公園管理も市の他はボランティアでやってるっぽいので、維持はきつそう...市民は来ない、観光客は来たらがっかりする、では正直厳しそう。


『星の降る里 芦別』の旗はあちこちで見ましたけど、第三セクターの名前にもなっていたのですね。
廃墟っても、実用の建築物であったのならかつての生活感や、活動の気配を感じますが、
カナディアンワールドの建物のうち、放置されている(ように見えた)ものは、
まるで映画のセットや家の大きな模型が捨ててあるかのような、単なる物体にしか感じられませんでした。
いつかは、キングオブ廃墟、長崎県の端島(軍艦島)に行ってみたいです。
バーディはいい感じですね。ノエインのスタッフが不自然に揃っているのが謎です。
なんかうちのVAIOで見るとフォントサイズがずいぶん小さかったり…なぜかな。
つか、あそこも無駄に広くて坂がなかったらまだましなんだけど…